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食品技術士センター 5月度例会・講演会

公益社団法人日本技術士会 登録 食品技術士センター にて5月度例会・講演会を行います。 日時:平成27年 5月 16日(土)開催会場:千代田開発・ 清風クラブ(小田急線東北沢駅北口,徒歩4分)東京都渋谷区上原3-32-6   例会・講演会内容: 例会: 理事会報告、会員相互の情報交換、等 定期総会(13:30~15:20)平成26年活動報告と会計報告平成27年活動計画と予算報告 記念講演(15:30~17:00)「これからの日本人の食生活の在り方について~モノの栄養からヒトの栄養へ~」佐々木敏 氏(東京大学医学研究科 公衆衛生医学 教授)  ワンコインパーティー(17:00~18:20)   お申込み・詳細は下記URLをご確認ください。公益社団法人日本技術士会 登録 食品技術士センター http://fpcc.jimdo.com/

食品技術士センター 5月度例会・講演会 2018-05-29T17:51:47+09:00

食品技術士センター 4月度例会・講演会

公益社団法人日本技術士会 登録 食品技術士センター にて4月度例会・講演会を行います。 日時:平成27年 4月 18日(土)開催会場:東京都中小企業振興公社 第2会議室(JR秋葉原駅、徒歩1分)東京都千代田区神田佐久間町1-9   例会・講演会内容: 例会(連絡事項)(13:00~13:30) 講演会(14:00~17:00) 1)「化学物質管理と食品産業の関わりについて-化学兵器禁止条約の視点から-」  久保康弘 会員(技術士(生物工学部門)) 2)「食品工場で発生する回収につながる事故の原因とその対策」  佐田守弘 氏(コンサルタント・テクニカルライター)   お申込み・詳細は下記URLをご確認ください。公益社団法人日本技術士会 登録 食品技術士センター http://fpcc.jimdo.com/    

食品技術士センター 4月度例会・講演会 2018-05-29T17:51:47+09:00

最終回 「自分の役割を達成し 商品を消費者の元へ」

「イチからのモノづくり」最終回  「自分の役割を達成し 商品を消費者の元へ」月刊 食品工場長(日本食糧新聞社)今回、巻頭言という雑誌の初めの「イチ」のページにおいて、雑誌全般を認識し見渡して発言するという経験をさせていただいた。この中で、立ち「位置」(ポジショニング)の確認を重視してきたが、今に至ってもその重要性をあらためて感じる。... (続き)2014年4月号より、月刊 食品工場長(日本食糧新聞社)に、公益社団法人日本技術士会 登録 食品技術士センター 会長 江本 三男 として、記事を連載しております。▼バックナンバー第1回「技術士を良きアドバイザーに」 2014/04 第2回「大量生産を前提としたモノづくり ー序論ー」 2014/05第3回「アイデアの具現化とコンセプトの確立」 2014/06第4回「高商品力を目指す商品化のプロセス」 2014/07第5回「試作から量産へ 生産技術の確立」 2014/08第6回「プロモーションによるブランドの確立」 2014/09第7回「商品開発の期間と技術的難易度」 2014/10第8回「日本初のレトルト食品開発と技術の連鎖」2014/11第9回「長期販売を視野に清涼飲料の開発と生産」2014/12第10回「栄養製品の開発と展開 医療用から一般食品へ」2015/01第11回 「現地レベルに合わせ 技術を海外へ水平展開」2015/02  

最終回 「自分の役割を達成し 商品を消費者の元へ」 2018-05-29T17:51:48+09:00

食品技術士センター 講演・新年会盛況に開催

食品技術士センターは先月24日、日本教育会館喜山倶楽部において、パネルディスカッションと新年祝賀会を開催した。約40人の技術士をはじめとする関係者が参加し、盛況裡に閉幕した。パネルディスカッションは、「フードチェーンにおける食品ロス削減と利害関係者の役割~食品・資源・エネルギー・廃棄物への挑戦~」をテーマに、田中好雄氏がコーディネーターとなり進められた。各論となる議題は、佐藤千秋氏による「栽培・生産者の立場より見たロスの発生と削減」、山崎勝利氏が「食品廃棄物から地球課題を考える」と大治かな子氏の「生活の立場で~食品ロス削減のための情報アクセス~」の3題で講演が行われた。一方、新年祝賀会は、冒頭に江本三男会長が挨拶。「昨年から今年にかけて一番テレビの話題になったのは異物混入の話で、皆様も訪問先等で話題になったかと思います。食品技術士センターとして会員の技術士がこのような場面でコメンテーターとして呼ばれるように知名度を上げていきたいです。一方、ボケ防止には、妄想を巡らすことが良いそうです。妄想は、夢を追いかけることでもあります。この一年間、夢を追いかけていきましょう。」と話した。また新年祝賀会のなかで永年功労賞の表彰式が行われ、受賞者が表彰を受けた。2015年2月12日 食品化学新聞より

食品技術士センター 講演・新年会盛況に開催 2015-07-09T19:12:57+09:00

第11回 「現地レベルに合わせ 技術を海外へ水平展開」

「イチからのモノづくり」第11回 「現地レベルに合わせ 技術を海外へ水平展開」2015/02月刊 食品工場長(日本食糧新聞社)外の商品開発を担当したのは、自ら意図したものではなかった。約30年前、日本の市場でイチから仕上げた経腸栄養剤とレトルト離乳食を海外で展開したいという製薬部門からの要望で、台湾、タイ、インドネシアを歴訪することとなった。日本で確立した技術を東・東南アジア地域に導入する業務は、ストレスを伴いつつも貴重な経験であった... (続き)2014年4月号より、月刊 食品工場長(日本食糧新聞社)に、公益社団法人日本技術士会 登録 食品技術士センター 会長 江本 三男 として、記事を連載しております。▼バックナンバー第1回「技術士を良きアドバイザーに」 2014/04 第2回「大量生産を前提としたモノづくり ー序論ー」 2014/05第3回「アイデアの具現化とコンセプトの確立」 2014/06第4回「高商品力を目指す商品化のプロセス」 2014/07第5回「試作から量産へ 生産技術の確立」 2014/08第6回「プロモーションによるブランドの確立」 2014/09第7回「商品開発の期間と技術的難易度」 2014/10第8回「日本初のレトルト食品開発と技術の連鎖」2014/11第9回「長期販売を視野に清涼飲料の開発と生産」2014/12第10回「栄養製品の開発と展開 医療用から一般食品へ」2015/01  

第11回 「現地レベルに合わせ 技術を海外へ水平展開」 2018-05-29T17:51:48+09:00

第10回 「栄養製品の開発と展開 医療用から一般食品へ」

「イチからのモノづくり」第10回 「栄養製品の開発と展開 医療用から一般食品へ」2015/01月刊 食品工場長(日本食糧新聞社) 流動食という食品であり、経腸栄養剤という医薬品にもなり得る商品を担当した。当初の剤形は粉末であったが、使用時の溶解性を改良するため顆粒剤となり、最終的に液剤に改良していった。ここでも乳化技術が解決策となり、... (続き) 2014年4月号より、月刊 食品工場長(日本食糧新聞社)に、公益社団法人日本技術士会 登録 食品技術士センター 会長 江本 三男 として、記事を連載しております。 ▼バックナンバー 第1回「技術士を良きアドバイザーに」 2014/04 第2回「大量生産を前提としたモノづくり ー序論ー」 2014/05第3回「アイデアの具現化とコンセプトの確立」 2014/06第4回「高商品力を目指す商品化のプロセス」 2014/07第5回「試作から量産へ 生産技術の確立」 2014/08第6回「プロモーションによるブランドの確立」 2014/09第7回「商品開発の期間と技術的難易度」 2014/10第8回「日本初のレトルト食品開発と技術の連鎖」2014/11第9回「長期販売を視野に清涼飲料の開発と生産」2014/12  

第10回 「栄養製品の開発と展開 医療用から一般食品へ」 2018-05-29T17:51:48+09:00

第9回「長期販売を視野に清涼飲料の開発と生産」

「イチからのモノづくり」第9回「長期販売を視野に清涼飲料の開発と生産」2014/12月刊 食品工場長(日本食糧新聞社) 清涼飲料は、その流動性から導入設備は大量生産に適しており、連続性と巨大化により効率を追求される業種である。それ故、自社の設備で商品を生産する際は、消費者に愛される商品を開発し、大量生産・長期販売が可能なものにしなければならない。一方では、農業協同組合... (続き)   2014年4月号より、月刊 食品工場長(日本食糧新聞社)に、公益社団法人日本技術士会 登録 食品技術士センター 会長 江本 三男 として、記事を連載しております。 ▼バックナンバー 第1回「技術士を良きアドバイザーに」2014/04 第2回「大量生産を前提としたモノづくり ー序論ー」2014/05第3回「アイデアの具現化とコンセプトの確立」2014/06第4回「高商品力を目指す商品化のプロセス」2014/07第5回「試作から量産へ 生産技術の確立」2014/08第6回「プロモーションによるブランドの確立」2014/09第7回「商品開発の期間と技術的難易度」2014/10第8回「日本初のレトルト食品開発と技術の連鎖」2014/11  

第9回「長期販売を視野に清涼飲料の開発と生産」 2018-05-29T17:51:48+09:00

2014年12月号「月刊食品機械装置」の「語る」に投稿しました

 2014年12月号「月刊食品機械装置」の「語る」に、公益社団法人日本技術士会 登録 食品技術士センター 会長 江本 三男 として、記事を投稿しております。 「食品技術を生かす技術士の利用」2014年12月号 月刊 食品機械装置(㈱ビジネスセンター社) 食品を「商品」として市場に展開するまでには,様々な技術を駆使して,より顧客の満足を得るものにしなければならない。研究所,技術部門,生産部門,開発部門が協力して,市場で競争力の高い「商品」,そして,より完成度の高い「商品」を開発しなけ... (続き)   ▼

2014年12月号「月刊食品機械装置」の「語る」に投稿しました 2018-05-29T17:51:48+09:00

食品技術士センター12月度例会・講演会

公益社団法人日本技術士会 登録 食品技術士センター にて12月度例会・講演会を行います。 日時:平成26年12月20日(土)開催会場:北(ほく)とぴあ(JR 京浜東北線王子駅北口徒歩 2分、東京メトロ南北線王子駅 5 番出口より直結)東京都北区王子1丁目 詳細は下記URLをご確認ください。公益社団法人日本技術士会 登録 食品技術士センター http://fpcc.jimdo.com/    

食品技術士センター12月度例会・講演会 2014-12-02T10:13:06+09:00

★★★アドバイザー

課題を解決すると、新たな課題が発生するのは、よく有る事です。仕事も同じですが、経験値の積み重ねで、解決策に幅が出てくる様です。成功した事象を水平展開することができれば、解決は早いですね。但し、戦術は実務者がいて初めて成果につながるのですが、顧問やアドバイザーでは、歯がゆい思いが多いですね。「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ」とは、山本五十六の言葉です。生まれた月日が同じで、親しみを感じます。

★★★アドバイザー 2014-11-15T22:39:12+09:00