///食品技術士センター 講演・新年会盛況に開催

食品技術士センターは先月24日、日本教育会館喜山倶楽部において、パネルディスカッションと新年祝賀会を開催した。
約40人の技術士をはじめとする関係者が参加し、盛況裡に閉幕した。
パネルディスカッションは、「フードチェーンにおける食品ロス削減と利害関係者の役割~食品・資源・エネルギー・廃棄物への挑戦~」をテーマに、田中好雄氏がコーディネーターとなり進められた。各論となる議題は、佐藤千秋氏による「栽培・生産者の立場より見たロスの発生と削減」、山崎勝利氏が「食品廃棄物から地球課題を考える」と大治かな子氏の「生活の立場で~食品ロス削減のための情報アクセス~」の3題で講演が行われた。

一方、新年祝賀会は、冒頭に江本三男会長が挨拶。「昨年から今年にかけて一番テレビの話題になったのは異物混入の話で、皆様も訪問先等で話題になったかと思います。食品技術士センターとして会員の技術士がこのような場面でコメンテーターとして呼ばれるように知名度を上げていきたいです。一方、ボケ防止には、妄想を巡らすことが良いそうです。妄想は、夢を追いかけることでもあります。この一年間、夢を追いかけていきましょう。」と話した。

また新年祝賀会のなかで永年功労賞の表彰式が行われ、受賞者が表彰を受けた。

2015年2月12日 食品化学新聞より

20150212-食品化学新聞

2015-07-09T19:12:57+00:00